恋愛コラム

悪質業者や悪質ユーザーへの対処法をしっかり学んでリスクを回避しよう!
マニュアル

悪質業者や悪質ユーザーへの対処法をしっかり学んでリスクを回避しよう!

「Yahoo!パートナー」は、安心・安全にご利用いただくための機能・サービスが充実しています。
しかし、残念ながら、悪質サイトの業者がなりすましで潜り込んでいるケースがあります。

また、本気の恋活・婚活ではなく、遊び目的で利用している悪質ユーザーも、少数ですが存在しています。

そんな悪質業者や悪質ユーザーに遭遇してしまった場合、どのように対処すべきかをご紹介しましょう!

男性会員は必見! 悪質な出会い系サイト業者の潜り込みに注意!

特に男性会員の方に注意していただきたいのが、いわゆるハニートラップ的に相手を誘惑し陥れるという、なりすまし業者の手口です。

悪質業者が他サイトへ誘導する手口

足あとを残してもいない相手からいきなり「いいね!」が来たとしましょう。その相手は、プロフィール写真はとても美人で、多くの男性に「仲良くなれそう」と思わせるようなプロフィールを掲載しています。

それだけでも都合がよすぎる話なのに、「マッチング」が成立してメッセージのやりとりをしはじめると、ほんの数回のやりとりで、「Yahoo!パートナーを退会しようと思ってるけど、あなたとはもっとお話がしたいので、×××(メールアドレス)まで連絡ください」と、一方的にメールアドレスを教えてくるのです。

このようなケースには注意が必要です。

もし、なりすまし業者の可能性が高いと判断した場合は、他の利用者が被害を受けないためにも、相手から送られてきたメッセージを違反報告してください。

なりすまし業者を見分ける方法は?

「自己紹介文」などから、相手に求める条件が明らかに少なすぎると思われる場合は、疑ってかかるべきかもしれません。

条件を少なく見せるのは、できるだけ多くの人に「自分でも仲良くなれるかも」と思わせるためです。

もし最初の段階で業者だと気づけなくても、彼らはやりとりの途中で必ずといってもいいほど他サイトへと誘導してきます。

メッセージにURLが貼られたり、早すぎるタイミングでメールアドレスが送られてきたりした時点で、業者だと判断して受信拒否設定をしましょう。

このように、しっかりと知識を持っておけば、業者を見破るのは難しいことではありません。

悪質業者には毅然(きぜん)と対処すべし

確実な信頼関係を得るまでは、メールアドレスや電話番号などの個人情報を交換せずに、「Yahoo!パートナー」のメッセージシステムを使ってやりとりすることをおすすめします。

また、万が一、他サイトに誘導されて高額請求をされたとしても、そもそも支払う必要はありません。法律的には、そういった悪質な手口でお金を請求するのは違法であり、支払う義務は全くないからです。

電話やメールでしつこく利用料金の催促が来るというケースもあるようですが、無視してしまって問題ありません。

女性会員は必見! 遊び目的の悪質ユーザーを見極める!

女性が特に注意すべき悪質ユーザーは、遊び目的の男性です。

例を見てみましょう。

真剣交際をする気が全くない遊び目的ユーザー

遊び目的のユーザーは、えてしてメールのやりとりは非常に紳士的。急いで無理に会おうとしたりしてこないため、安心してしまうこともあるかもしれません。

そうして油断させて、時間をかけて意気投合した後、実際に会うことを提案してきます。そして、食事やお酒の席で会話を弾ませつつ、夜も深まった頃、「今日はもう遅いから一緒にどこかに泊まらない?」などと誘ってくることがあります。

遊び目的のユーザーは、数回しか会っていない相手や、初めて会った相手でも一晩を共にするような誘い方をしてくるのです。

遊び目的ユーザーの特徴とは?

こういったユーザーは非常に女性慣れしており、実際に会ってみても、会話術やエスコートの仕方に長けていて、つい女性が気を許してしまうのです。

見分ける手段の一つとしては、メッセージのやりとりがうまくかみ合わないことが挙げられるでしょう。

一度に数十人単位の女性に同じ文章を送るという手口のユーザーもいるので、会話の内容がずれていたり、最初に送られてきたメッセージが誰にでも送れる汎用的な文章だったりすると、一度に色々な人にメッセージを送っている可能性が高いです。 直接会う前に、もう一度これまでのお互いのメッセージを読み返してみることをおすすめします。

いずれにしても、彼らは一見紳士的な振る舞いをしますが、早い段階で一夜を共にすることを提案してきたりしますので、注意しましょう。

どんな相手とでも最初のデートは昼間を選ぶ

もし会う場合は、昼間のカフェデートやショッピング、映画鑑賞といったプランにし、夜、特に遅い時間帯からの居酒屋デートなどは避けた方がいいでしょう。夜のデートにしてしまうと、遊び目的ユーザーに付けこむ隙を与えやすくなってしまうためです。

メッセージのやりとりで気を付けるポイントは?

少しでも悪質業者や悪質ユーザーの可能性がある場合は、例え会話が盛り上がったとしても、以下のことは忘れないようにしましょう。

重要な個人情報は教えない!

メッセージのやりとりの序盤は、自己紹介も兼ねてお互いの情報を交換し合うこともありますが、個人が特定されるような情報は教えてはいけません。

どんな仕事をしているか、どのあたりに住んでいるかなどは言わないと話が進まないかもしれませんが、詳細な住所や最寄駅、勤務先などは教えないようにしましょう。

意気投合してつい教えたくなってしまっても、そこはグッと自制して、「もうちょっと仲良くなったら教えるね」などとしておきましょう。

警戒心を忘れずに、良き出会いを探しましょう!

「Yahoo!パートナー」内で何回もやりとりをして親密になったとしても、元々は見ず知らずの他人ですので、十分に警戒するに越したことはありません。

今回ご紹介したことに注意しながら、楽しく「Yahoo!パートナー」をご利用ください。